農園女将のブログ

視察研修~大和芋専門店&大麦工房

こんばんは。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

群馬県みなかみ町の広々としたりんご園『一作農園』、農園女将の原沢です。

今日も風が冷たかったです。

研修の続きのお話です。

朝日屋

お昼は大和芋料理の専門店を訪れました。

大和芋のお料理

ここでは大和芋を作るようになったいきさつ、大和芋料理を作る時のこだわりを聞きました。

とうふ

これらのお料理は昔は家で食べるもの。

お母さんが作るものだったという事です。

段々と受け継ぐ者がいなくなり家では食べる機会が減ったのでしょう。

でもこうやって守り伝えていく方がいるのはありがたい事です。

抹茶

最後はお抹茶と大和芋のお菓子。

大変おいしくいただきました。

大麦工房ロア

足利にある『大麦工房ロア』へ行き、取り組みについてお話を聞きました。

地図を見るとこの前行った『ココファームワイナリー』も近いという事がわかりました。

そしてここのレストランで使っている『足利マール牛』の肥料に『ココファームワイナリー』のぶどうの搾りかすが使われているという事も知りました。

色んな所で色んな結びつきがあったんです。

そして、2週間の間に視察に訪れるという偶然。

わくわくする取り組みです。

視察先のどこにも共通するのは地元のものを使うという事です。

そして、それをこだわって使う。

私もこのことを肝に銘じたいと思います。

 

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女性農業コミュニティリーダー塾~NPOえがおつなげて

おはようございます。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

群馬県みなかみ町の広々としたりんご園『一作農園』、農園女将の原沢です。

今朝は久しぶりに白い朝。

ここからは、昨日の続きです。

ココファームワイナリーのすべてが詰まっているワイン。

ワインリスト

今回は6種類のワインをいただきました。

ワイン飲み比べ

白、ロゼ、赤と並んだ美しいワイン。

スカイベリー入り

スパークリングワインには栃木のスカイベリーを入れて更にオシャレ度アップ。

スカイベリーはとても大きくなる品種のようで、今回用意してもらったものは大きいと思いましたが中粒だったという事です。

欲張ったつもりはなかったのですが、私の選んだいちごは大きすぎてグラスに入りませんでした・・・

こちらのワインは九州沖縄サミットや北海道洞爺湖サミットでも使用された本当に美味しいワインです。

このワインを作っている背景も聞く事が出来、本当に有意義な研修になりました。

群馬の隣の県にもかかわらず、6時間もかかってたどり着いたココファームワイナリーはお互いがお互いを思いやる素敵な場所でした。

講演会

栃木に一泊し翌日は東京へ。

NPOえがおつなげての曽根原さんの取り組みについての講演会です。

座談会

自分が普通だと思っていることも、別の人からすれば特別な事。

それをうまく展開していき、すごい広がりがうまれています。

つながりの図

三菱地所グループとの『空と土プロジェクト』は都市と農村が抱える課題を解決し、お互いが元気になる社会を目指しての活動という事です。

これからは、都市と農村がお互いに協力していくことが必要ですね。

私も農村の魅力をもっともっと広げていけるような活動をしたいです。

いつかこの夢がかなうように頑張っていきたいです。

コミュニティリーダー塾は残す所後2回。

明後日には、また東京に行って来ます。

 

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女性農業コミュニティリーダー塾~ココファームワイナリー

こんばんは。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

群馬県みなかみ町の広々としたりんご園『一作農園』、農園女将の原沢です。

暖かいと思ったら、また寒くなりました。

今回は、1月の女性農業コミュニティリーダー塾のことです。

スカイツリー

東京に集合しスカイツリーを眺めながら栃木へ。

もっと近くに見えていたのにカメラを取り出した時には遠くになっていました。

ぶどう畑

訪れたのは足利市にあるココファームワイナリー。

まず、目についたのは急斜面に広がるぶどう畑。

上るのは大変だろうけど、あのてっぺんからの眺めを見たかったです。

大きなワンコ

まずは、しいたけのほだ木を運んでいる場所に案内してもらいました。

途中には、とても大きなワンコちゃんがいました。

私たちが移動している間にもここに住んでいる園生の皆さんが一生懸命に運んでおられました。

講演

施設長のお話は

「私の話は適当に聞いて過ごしてください。こころみ学園で作ったワインを召し上がってもらう事が最大の目的ですから。」

という言葉で始まりました。

ここが出来た話。

園生の話。

とても心に染み入るお話でした。

見学

その後、ワインを保存してある場所を見せていただきました。

「葡萄がなりたいワインになれるように」

見学

「野生の酵母が次から次へと交代で力を発揮し助け合いながら懸命にワインを作っている。この姿は園生にそっくり」

越智さんの思いは続きます。

レストラン

辺りはすっかり暗くなってきました。

思いのこもったワインをいただきます。

 

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